ECUの試作基板

GROMのECU試作基板です。

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高電圧の入力信号を正しく0-5Vに変換できることを確かめてからCPUなどを実装することになります。変換に失敗すると一撃でCPUが壊れますからね。

試作の場合は部品もすべて自分で実装します。最近は老眼になってきて眼鏡を外さないと細かいはんだ付けができなくなってきました(笑)。

基板は回路図を入力し、回路パターンまでデザインしたところでメーカーにデータを渡して基板を製造してもらいます。ちなみにこの基板は2層基板で製造納期が約1週間、価格は10枚で3万円くらいでした。

以前にバッテリーレスの車両のCDIを作った時はCPUなどの内部回路を動かすための電源を作るのにかなり苦労したのですが、バッテリー付の車両は楽ですね。

 

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